肌 赤み 治らない

ニキビは治ったのに肌の赤みが取れない!!これってどーすればいいの?

 

ニキビは思春期の悩みの種ですよね。ニキビを治すために色々な努力をする人も多いでしょう。

 

頑張ってやっとニキビが治ったと思っても今度はお肌の赤みがとれないなんてこともあります。ニキビの後の赤みにはどう対処したらいいのか紹介します。

 

ニキビの後に赤みが残ってしまうのはなぜ?

ニキビの後に赤身が残ってしまう原因は二つあります。

 

一つ目は、毛細血管が拡張しているためです。ニキビはお肌にとって大きなダメージですよね。傷ができてしまった状態と同じです。傷ついたお肌を治すためにニキビ付近に毛細血管が集中して増えます。そのため、赤くなって見えるのです。

 

ニキビの炎症がひどくお肌の奥の方まで炎症してしまうと、赤みもその分深くなり、正常に再生することができません。そうなると赤みはなかなか消すことができなくなってしまいます。

 

だから、赤みを長引かせないためには、ニキビを炎症させない様にすることが大切なのです。

 

ニキビの後の赤みの二つ目の原因として、ニキビが血液が変色してしまっているということが考えれます。

 

炎症がひどいと、血管がダメージを受けて、周辺組織に血液が流れ出てしまいます。血液中のヘモグロビンが酸素を無くして変色した状態がニキビの後の赤みとなって表れてしまうのです。

 

赤というよりは紫や赤黒い色の色素沈着に陥っているということになります。

 

ニキビの後の赤みを改善するためにはどうしたらいいの?

ニキビの後の赤みを改善するためにはターンオーバーを正常に行うことが一番大切です。

 

お肌は28日周期で生まれ変わるのでそれを何度も繰り返すうちに赤みが少しずつ薄くなっていくことは十分あり得ます。ターンオーバーを促すためにはお肌を清潔に保つことや保湿ケアをしっかりすることが効果的です。

 

ピーリング効果のある化粧品を使用するのも良いでしょう。

 

ノブACアクティブはピーリング効果のある洗顔料、ニキビ跡や色素沈着に効果あるビタミンC誘導体配合の化粧水が用意されているのでお勧めです。

 

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生活習慣に気を付けるのも大切。質の高い睡眠を取ることやお肌のターンオーバーを促す食べ物を積極的に食べる事、適度な運動やストレッチを毎日摂りいれる事などに気を付けてみてください。

 

ターンオーバーを促すことができたら赤みの改善につながるはずですよ。

 

ニキビの後の赤みを改善させるためには、規則正しい生活とお肌に優しいスキンケアを心がけるようにしましょう。