思春期ニキビを治すのに市販の洗顔料がダメと言われるのはなぜ?

思春期ニキビを治すのに市販の洗顔料がダメと言われるのはなぜ?


思春期ニキビを本気で治したいなら「市販の洗顔料は使ったらダメ」だと言われていますよね。

 

なんとなく、「安いからダメなんだろうな〜」とは思っても、つい安いから買ってしまいます。でも、思春期ニキビのように肌がまだ出来上がってない子供のお肌に安い洗顔料はNG!!

 

yahooの「つぶつぶ洗顔違法化進む」という記事にもあるように、ドラッグストアには刺激の強い洗顔料が多くあります。これもドラッグストアでは買ってはいけないと言われる理由の一つです。

 

市販の洗顔料がダメな理由をまとめたのでこちらをご覧ください。

 

市販のものはコスト重視で良い成分が入っていない

ドラッグストアで購入できるような市販の洗顔料は安いですよね。低価格で購入できるというのは確かに魅力ですが、安いというのはそれなりの成分しか入っていないということです。

 

市販のものだと「ニキビを治す」と言われている成分は入っているけど、その他のケア成分が入っていなかったりします。

 

洗浄力や殺菌作用の強いものが多い

市販の洗顔料は成分を強めにしている多いです。そのため、必要な皮脂まで洗い落としてしまったり、アクネ菌をすべて殺してしまったり、お肌にとって良くない影響を与えることも多いんですよ。

 

強い成分の洗顔料を使い続けることでお肌が乾燥してしまったり、必要な肌バリアまで壊してしまって、一時的には治ったけど繰り返しニキビの出来やすいお肌になってしまったりします。

 

本当に良い洗顔料は皮脂をすべて洗い落とすことだけが目的ではなく、お肌を守りながら再生力を高めるのが目的として作られているのです。

 

刺激が強い

ネット通販で購入出来るニキビ専用洗顔料の多くが、無添加にこだわられて作られています。それに対して、市販の洗顔料はコストを抑えるために、上記でもお話した、お肌に優しい成分配合にすることにはあまりこだわられていません。

 

ニキビ肌には刺激は禁物ですから、市販の洗顔料で毎日刺激を与え続けるのはよくありません。敏感肌の人はもちろん、普通肌の人も、お肌に優しいものを使用するようにしましょう。

 

本当にニキビを治したいなら市販品はダメ!

 

ニキビを本気で治したいと思っているなら市販の洗顔料を使用するのは控えるのが無難です。ドラッグストアには化粧品コーナーが併設されているところもあると思うので、そちらで相談しながら購入する。またはネット通販で購入するのが利口です。

 

市販品よりは少し割高になってしまいますが、自分に合っているニキビ専用洗顔料を選ぶ方がずっとニキビ改善への近道ですよ。お肌の状態を悪化させないためにも、洗顔料は良い物を選びましょうね。

 

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