ニキビ肌でピーリングを行うときに気をつけたい3つのこと

ニキビ肌でピーリングを行うときに気をつけたい3つのこと

 

ニキビに悩んでいるとき、ピーリング効果でニキビを改善したいと考える人は多いと思います。

 

ピーリングは、上手におこなえばニキビ改善に効果的ですが、気を付けないとニキビの状態を悪化させたり、お肌に大きなダメージを与えてしまうこともあります。

 

こちらではニキビ肌でピーリングを行うときに気をつけたい3つのことを紹介します。

 

@赤ニキビなど炎症しているときはしない

 

赤ニキビなどができているお肌は、炎症を起こしている状態です。毛穴に皮脂が詰まっているだけの白ニキビや黒ニキビに比べてお肌は大きなダメージを受けています。

 

そんな時にピーリングを行ったら、ただでさえダメージを受けているお肌がもっとひどい炎症を起こしてしまう原因になってしまいますよね。ピーリングは、お肌に大きな負担を与えるということを覚えておき、お肌の状態が良い時にのみ行うようにしましょう。

 

A拭き取ったりこするタイプのピーリングはダメ!

 

ピーリング効果のある商品にも色々ありますよね。中でも使ってはいけないのは拭き取ったりこすったりするタイプの商品です。

 

上記でも言ったように、ピーリングはそれだけでお肌に負担を与えてしまいます。ピーリングを行うとお肌はつるつるすべすべにはなりますがその分、刺激を受けて弱っている状態になります。

 

その上、拭き取ったりこすったりすることで摩擦が更なる刺激になってお肌に与えるダメージが大きくなってしまうのです。ピーリング商品を選ぶ時には、こすったり拭き取ったりするタイプのものは辞めましょう。

 

B週に何回も利用しない

 

ピーリングは一度行ったら、次の時までには間をあけるのが原則です。最低でも一週間はあけるようにしましょう。

 

週に何度も利用してしまうと、それだけお肌に負担がかかってしまいます。ピーリングをすると古い角質がなくなって、お肌がつるつるになるので、その効果に感動して毎日でもやりたいと思う人も多いと思いますが、お肌の為にはよくありません。

 

商品の使用法にも、週に何回も利用しないようにという注意書きがあるはずです。お肌に負担を与えない程度に行うようにしましょう。

 

ピーリングを上手に行って、ニキビ肌を改善!

ニキビ肌改善のためにピーリングを行うなら、まずはピーリングがお肌に与えるダメージについて知っておきましょう。その上で、お肌への負担をできるだけ抑えた使用方法ができるといいですよね。ピーリング効果を上手に使ってニキビ肌を改善していきましょう。